世界ふれあい街歩きはnhkの旅番組で、カメラを旅行者の目線にして世界各国の庶民の暮らしを紹介している番組で、 海外旅行に行く方にとても参考になるとおもいます。
世界ふれ合い番組は2005年からNHKBSハイビジョンで毎週火曜日の19:00〜19:45まで放映されている旅番組です。
現在はNHK総合テレビでも毎週日曜日の基本的には23:35分から45分間にわたって、前年放映されたものを再構成して放映しています。
カメラを旅行者の目線にすえて、世界各地の庶民の暮らしの中に息づいているその地方の風習、習慣や、ベルリンの壁のあった所や、その町のシンボルともなる教会などを、その土地の成り立ちや、歴史と共に紹介していて、その映像を自分が実際に見ているように思えます。
まだ、ナレーションも、旅行者が感じたことを話すようにしているので、本当に自分がその街角にいるような感じになります。
何よりいいのは、今のテレビで放送されているような番組の案内者がキャーキャー、ワーワーと騒いで、周りのヒンシュクを買うような旅番組ではなく、その街角、その道路で日常繰り広げられている庶民の暮らしを旅行者の目線で紹介している番組です。
なので、これからその国、街に旅行するつもりの方には大いに参考になるたび番組だとおもいます。
いままで行った所のDVDも発売されていますので、これから行く海外旅行の参考にしたい方は、購入してみてください。
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世界ふれあい街歩きの取材は世界各国の国々の一都市を取り上げて、その都市の街並木や観光名所などをカメラマンが、「ステディカム」という振動を吸収出来る仕組みのハイビジョンカメラを使って撮影しているので画面が揺れず、自分が実際その街を歩いているかのような画面になっています。
この映像を撮るにはカメラマンは腰にアーム状のものを巻きつけて。コケに縦棒をつなげてその上にカメラを載せて、自分の振動がカメラに伝わらないようにして撮影しますが、振動をカメラに伝えない為に、撮影中はカメラに触ることが出来ません。また機材の重量が10kになり、普通のカメラの倍になるとのことです。
私は最初は肩掛け式振動吸収式のカメラを使って撮影している、と思っていましたが違っていました。
それにしても撮影中のカメラマンを見た事はありませんが、大変な重装備で、しかも、格好も一寸変わっているから、回りの視線もあると思いますが、映像を見る限りではそれが感じられないのは、さすがプロのカメラマンだとおもいます。
世界ふれあい街歩きはその都市を実際に地図に従って一日かけて歩き、我々が観光でするように行き当たりばったりにあっちの露地、こっちの露地に入ったり、場合によっては偶然見つけた店にはいって、そこで偶然知り合った市民たちと交流したり、市民の家にはいったり、という日常の出来事を観光名所を紹介するよりも重点を置いて、編集することなく、放送することを心掛けているとの事です。
だからと言っても、どこをどのようなルートで歩くか、という事は何日かかけて下見はしますが、細かな出演交渉はせず、収録日当日の偶然の出会いが主になっているとのことです。
それにしても、中にはこちらからの問いかけを無視されたり、取材を断られることもあると思いますが、画面で見ている限り、親切な人のほうが多いのかな、と思ってしまいます。
ナレーションについては主に、アナウンサーを主とせずに、俳優・タレントなど様々な人を起用していて、特に矢崎滋は登場回数が多く、この番組を大切にしているそうです。
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